台座敷石リフォーム工事

2020年06月12日

台座の敷石部分のコンクリートを男鹿石を据付直し、綺麗にリフォームをしました。コンクリートが大分古くなり、割れたり隙間が空いた状態になっており、見た目や強度の部分でも不安があります。墓石も現在の和型から洋型に変更しました。

お墓の形が変わった事で大きく見た目が変わりましたが、敷石の部分が石になったことでより高級感がでたと思います。

台座部分の工事は、古いコンクリート部分を壊し、中にワイヤーメッシュ・新しいコンクリートを打設した上で男鹿石の敷石を施工しましたので丈夫さもしっかりと確保できています。

昔からのお墓・台座などを生かしつつ、今後も供養・お参りし続けれるお墓をしっかりとした工事内容でご提案・施工していければと思います。